CROSSTALK中途社員クロストーク
笑顔も荷物も、みんなで届ける。
中途社員が本音で語る、働きやすさのリアル
収入や休日、福利厚生など、
転職先を選ぶ基準は人それぞれです。
しかし、実際にヤマト運輸で働く社員たちが
口をそろえて語るのは、
「制度だけではない安心感」でした。
異業種からセールスドライバーに挑戦した
未経験者、前職も配送業だった経験者、そして営業所長。
それぞれの立場から、
入社の決め手や働き始めて実感した魅力、
ヤマト運輸だからこそ安心して働き続けられる理由を
本音で語ります。
MEMBER
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所長
K.N- 2010年入社
- 前職:建築業
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セールスドライバー
M.I- 2026年入社
- 前職:児童福祉
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セールスドライバー
T.A- 2025年入社
- 前職:配送業
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セールスドライバー
R. M- 2025年入社
- 前職:配送業
ヤマト運輸との出会い~入社の決め手-「みんなでいい仕事をしよう」という空気-
T.A:私は前職でも配送の仕事をしていましたが、結婚して子どもが生まれたことをきっかけに、「これから家族をどう支えていくか」を真剣に考えるようになりました。
転職先を探す中で、特に惹かれたのがヤマト運輸の福利厚生です。扶養手当をはじめ、家族を支える制度が充実していて、「ここなら将来を見据えて働けそうだね」と家族とも話し合い、入社を決めました。
R.M:私も前職はドライバーでしたが、「頑張った分をきちんと評価してくれる会社で働きたい」という思いがありました。
ヤマト運輸にはインセンティブ制度があり、集配実績や集荷件数、法人契約などの成果が収入に直結します。担当エリアでのお客さま対応なども評価に反映されるので、「もっと頑張ろう」というモチベーションにもなっています。
M.I:私は、以前は児童福祉の仕事をしていて、運送業はまったくの未経験です。転職のきっかけは、親戚から「ヤマト運輸は仲間同士で助け合う会社だから安心だよ」と勧められたことでした。
T.A:最初はやっぱり不安でした?
M.I:わからないことだらけだったので、専門用語をメモするところからのスタートでした。でも、まわりの先輩たちが「困ってない?」「大丈夫?」と声をかけてもらえたので、不安はすぐになくなりました。制度面も魅力でしたが、私にとって大きかったのは「この人たちと一緒に働ける」という心強さでした。
K.N所長私が所長として意識しているのは、「何を教えるか」よりも「誰が教えるか」です。未経験の方は、誰でも不安を抱えて入社されます。だからこそ最初に関わる教育担当は、人柄や相性を重視して決めています。
仕事は毎日の積み重ねの中で自然と身についていきます。でも、最初の安心感だけは周囲がつくることが大切ですからね。
R.M:配送の仕事は一人で完結するものではなく、営業所のみんなで支え合って成り立っています。だから自然と、「みんなでいい仕事をしよう」という空気が生まれるんですよね。
M.I:未経験で入社したからこそ感じますが、「できないこと」を責める人は一人もいません。
「じゃあ一緒にやってみよう」
「次はこうするともっと良くなるよ」
そんなふうに前向きに教えてくれる人ばかりなので、安心して仕事と向き合えています。
働きやすさ~職場の雰囲気-支えあいながら、一人ひとりが無理なく長く働ける環境-
T.A:働きやすさについて、入社前後で一番変わったのは、自分の時間をしっかり持てるようになったことです。会社全体が残業時間の削減に取り組んでいるので、帰宅後に子どもと遊んだり、家族でゆっくり食事をしたりできるようになりました。週休2日が基本ですしね。何気ないことかもしれませんが、そんな毎日を過ごせることが本当に大きな変化だと感じています。
R.M:しっかり休めるから心にも余裕が生まれますし、その余裕がお客さまへの対応にも表れます。笑顔で接することができますし、「今日も頑張ろう」と前向きな気持ちで仕事に向き合えています。
M.I:準中型免許の取得を目指している自分としては、勉強に時間をあてられることがうれしいです。免許が取れたら担当できる業務の幅が広がり、将来的な可能性も広がりますから。
K.N所長仕事だけで一日が終わるのはもったいないですよね。一人ひとりが自分らしい生活を送れることを大切にしたいので、どんなことでも気軽に相談できる雰囲気づくりを意識しています。
R.M:私が入社してまず驚いたのは、所長とドライバーの距離の近さでした。もっと堅い雰囲気を想像していたのですが、みんな気軽に話しかけますし、所長も自然に声をかけてくれます。この前は旅行の相談を受けていましたよね(笑)。
T.A:所長とは、面接でお会いしたときに「まずは気軽になんでも話そうか」と言ってくださって、「この人と一緒に働きたい」と自然に思えました。
K.N所長それはうれしいですね。仕事だけでなく、その人らしい人生を送れるかどうかという点でも、誰と働くかは大切なポイントだと思います。一人ひとりが無理なく長く働ける、そんな営業所を目指しています。
仕事のやりがい~これからの目標について-人とのつながりを大切にしながら成長する-
T.A:私は、次のステップとしてグループ長を目指しています。日々の取り組みや前向きな姿勢をしっかり見てもらえる環境があり、頑張り次第でキャリアの幅を広げられることは、ヤマト運輸の魅力だと感じています。
K.N所長:私自身もセールスドライバーからキャリアをスタートし、現在営業所長として約40人のセールスドライバーをまとめています。一人ひとりのお客さま、一つひとつの荷物と真剣に向き合いながら経験を積み重ねてきたからこそ、いまがあります。
毎日の頑張りが将来につながっていると実感できるので、自然と高いモチベーションで働いている社員が多いですね。
R.M:まわりに向上心が強いメンバーが多いので、「次はこんなことにも挑戦してみたい」という気持ちが自然と湧いてきます。毎日の仕事が自分の成長につながっている実感があります。
M.Iキャリア的なやりがいはもちろんですが、お客さまとの関わりもこの仕事ならではの魅力だと思っています。「ありがとう」と言っていただけるだけでも十分うれしいのですが、街で地域の方から「暑い中、大変だね」「助かってるよ」と声をかけていただくこともあるんです。そんな何気ない一言に、この仕事が地域の暮らしを支えていることを実感しますし、「この仕事を選んで良かった」と思える瞬間です。
R.M:お客さまとの距離が近づくほど、この仕事はもっと面白くなります。私も「ヤマトさん」ではなく、自分の名前で呼んでいただけるようなセールスドライバーを目指して、これからも一人ひとりのお客さまと向き合っていきたいです。
T.A人とのつながりを感じながら働けることに加えて、頑張りをきちんと評価してもらえる環境があります。だからこそ、これからも新しいことに積極的に挑戦し、自分自身も成長し続けていきたいと思っています。
K.N所長:セールスドライバーは、荷物を運ぶだけの仕事ではありません。お客さまと向き合い、地域との信頼を育み、人と人とをつないでいく仕事です。
特別な才能や経験が必要なわけではありません。元気よく挨拶をすること、約束を守ること、お荷物を一つひとつ丁寧にお届けすること──そんな当たり前を積み重ねることで、お客さまとの信頼は少しずつ育まれていきます。
もし、「地域に貢献できる仕事がしたい」「人とのつながりを大切にしながら成長したい」と思う方がいるなら、ぜひ安心して飛び込んできてください。