INTERVIEW

人生の大きな節目を、
会社がいつも支えてくれた

氏名T・S (セールスドライバー)
入社年2024年3月
前職軽貨物運送

軽貨物ドライバーとして2年間、宅配業務に従事。運転好きを活かせる仕事を探す中、ライフステージの変化を考えて、より安定した環境で長く働きたいとヤマト運輸に入社。

※記事内容は取材当時のものです。

運転好きを活かしながら、
長く働ける職場を求めて

「運転が好き」という理由で配送の仕事を始めたので、転職をせず軽貨物ドライバーを続ける選択肢もありました。しかし、結婚や子育てなど将来の生活を見据えたときに、安定した環境で長く働ける職場で働きたいと考え、制度面が充実しているヤマト運輸への入社を決めました。

前職では普通免許のみで業務を行っていたため、準中型車の運転経験も、必要な免許もありませんでした。前職の配送経験を活かしながら、さらに業務の幅を広げたいと考えていた中で、「準中型免許取得サポート制度」(内定通知後から入社前・入社後を問わず、最大15万円の補助金を支給)を知り、準中型免許の取得を決意しました。

準中型免許の取得支援制度を活用し、
仕事の効率も、収入もアップ

準中型免許の取得前は大型荷物に対応できず、先輩ドライバーに頼る場面もありましたが、取得後は担当できる車両や業務の幅が一気に広がりました。
お客さまから「これからは大きな荷物もお願いするね!」と声をかけていただいたこともあります。できることが増えた実感が、自信やモチベーションにつながっています。
集荷業務や営業所に戻ってからの作業もスムーズになり、業務全体の効率が大きく上がりましたし、運べる荷物の数も増えたことで、インセンティブも増え、収入もアップしました。

その結果、子どもが生まれるタイミングに合わせてマイホームを購入することもできました。努力次第で収入が上がり、キャリアの可能性も広げられるのは、ヤマト運輸ならではの魅力だと思います。

家族の絆が深まった、
1カ月間の育児休業

福利厚生の中でも特にありがたかったのが育児休業です。私より前に育休を取得した先輩が多く、「育休を取るのは当たり前」という雰囲気ができていました。上司や仲間も「しっかり休んでおいで」と背中を押してくれたので、気兼ねなく申請できました。

育休中の1カ月は本当にあっという間でした。私たち夫婦にとって初めての経験ばかりだったからこそ、大切な時期を夫婦で支え合えたことは大きかったです。妻の大変さも実感できましたし、家族の絆もより深まりました。いま振り返っても、あの育休期間は私たち家族にとってかけがえのない時間だったと思います。

MESSAGE

制度が「ある」だけでなく、
頼れる人がすぐそばに「いる」

これからの人生を考えて、長く働きたい方にピッタリだと思います!
福利厚生や各種制度が充実しているのはもちろんですが、それ以上に心強いのが「過去に誰かが同じ経験をしている」という安心感です。私が準中型免許を取得したときも、先輩たちが手続きから仕事との両立まで親身にサポートしてくれました。
制度があるだけでなく、実際に利用した先輩がいて、困ったときは気軽に相談できる──そんな環境だからこそ、きっと皆さんも将来の心配なく、安心して働けると思います!

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