SYSTEM & SUPPORT

研修・評価制度 TRAINING & EVALUATION

年齢に関係なく、人はいつでも成長することができる。そう考える当社は、やる気とアイデアがある社員の背中を押す教育体制と、モチベーションを持ち続けられる評価体制を整えています。

研修制度 経営層まで続く
研修があります。

階層別研修

一人でも多くの経営人材を育てるために、入社時から、経営役職者になってからもフォローする研修プログラムを構築しました。成長を本人任せにすることなく、何十年とあなたのやる気をサポートする体制があります。

  • 内定者研修

    社会人として必要な基礎知識・心構えを学ぶと同時に、将来のキャリアイメージを創ります。

  • 入社時研修

    ヤマト運輸のルールとマインド、ビジネスマナーを学び、当社社員としての基礎を身につけます。

  • フォローアップ
    研修

    全国にいる同期が集まり、日々の業務を改めて振り返り気付きを得ることで、成長につなげます。

  • 業務役職
    候補者研修

    業務役職者を目指す社員が、支店経営に必要な知識、リーダーに必要なスキルと心構えを学びます。

  • 業務役職者
    研修

    リーダーの役割・使命を確認し、組織運営スキルと部下育成スキル開発を支援します。

  • 経営役職
    候補者研修

    経営役職者候補を対象に、企業経営や事業推進、新規事業の創出・拡大に必要なスキルを学びます。

  • 経営役職者
    研修

    経営役職者に就いた後も、戦略的思考やリーダーシップなど地域経営者としてのスキルアップを支援します。

評価制度 成長意欲を高める
評価制度があります。

業績表彰

業績向上に大きく貢献したチームには「社長賞」を、『安全』『品質』項目について半年間の成果で評価されたチームには「優秀センター賞」を授与。成功事例を全社員に共有することで業務効率の向上を図り、またモチベーションの向上や組織の活性化を目的としています。

表彰式
社長賞 優秀センター賞
満足BANK

ヤマト運輸の「褒める文化」を象徴する取り組みで、全社員が専用サイト上に同僚を褒めるコメントを投稿し合う仕組みです。評価された人だけでなく、評価した人にもポイントが貯まり、累積ポイントを見える化することで、モチベーションの向上や職場の一体感の醸成につなげています。

満足創造運動実施中
満足BANKイメージ
360度評価

360度評価では、上司が一方的に部下を評価するのではなく、部下も上司を評価し、同僚も同僚を評価します。多面的な視点から評価対象者を見ることで、感情に左右されない平等で公平な評価をすることができます。

360度評価イメージ
COLUMN
New Value チャレンジ

「世の中の役に立ちたい。お客さまにもっと喜んでもらいたい」年次や役職を問わず全社員からアイデアを募集し、新サービスや事業モデルの創出を、グループ内外の知見を結集してサポートする制度です。全員経営を目指す当社を体現する取り組みであり、応募されたアイデアの中から実用化に向けて動き出しているサービスもあります。

New Value チャレンジ 画像

サポート体制 SUPPORT

ワーク・ライフ・バランスや働き方改革など、働き方の見直しが活発になっています。ヤマト運輸では、社員一人ひとりの仕事の充実だけではなく、より豊かな人生を送れる会社であるために、多彩なサポートを用意しています。

SUPPORT 01 育児サポート

  • 育児休業

    子どもが1歳を迎えるまで取得可。配偶者も育児休業を取得している場合は、子どもが1歳2カ月を迎えるまで取得できます。状況により、2歳の誕生日まで延長も可能です。

    育児休業取得者
    502
  • 育児短時間勤務

    子どもが小学校6年生終了時まで取得できます。1日4時間、5時間、6時間、8時間の勤務体系から状況に応じて選択します。1人の子どもについて2回まで取得可能です。

    育児短時間勤務利用者
    394
  • 子どもの看護休暇

    就学前の子どもについて、1人であれば年5日、2人以上の場合は年10日まで取得できる。

SUPPORT 02 介護サポート

  • 介護休業

    対象家族1人につき、通算365日を上限として取得できます。

  • 介護短時間勤務

    対象家族1人につき、最長4年間取得できます。1日4時間、5時間、6時間、8時間の勤務体系から選択します。

SUPPORT 03 ワークライフバランス

  • 1週間連続休暇

    1年に1度、希望した時期に1週間の休暇を取得できます。

TOPICS 対話で進める、
働き方改革。

経営陣と社員が意見を交わす
「働き方改革ディスカッション」を
開催。

ヤマト運輸では「働き方改革」を経営の中心に据え、対話を通じて改革を推し進めるために「働き方改革ディスカッション」を開催しています。ディスカッションでは、経営層が直接働き方改革の目的と目指す方向を社員に伝え、また社員からは業務改善提案を経営陣に伝える場となっています。

いきいきと働ける職場環境の創造は、社員の心にゆとりを生み出し、お客さまへの丁寧なサービス提供につながります。経営陣からの「働きがいを感じるときは?」という質問に対し、「良いサービスで、お客さまに喜んでいただけたとき」「お客さまが受け取りたいタイミングで配達できたとき」など、働き方改革とサービス品質向上には密接な関係があることを再確認する場にもなっています。

現場が最重要拠点という考えのもと、これまで支社単位の開催でしたが、より小さな現場の声を吸い上げるために本年度より主管支店単位での開催とし、全主管での実施。現場の声を仕組み化・制度化して、職場環境の改善やサービス品質の向上を目指します。

パネルディスカッションの様子