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宅急便・クロネコメール便を発送される際の大切なお願い

2010年10月18日

お客様各位

いつも宅急便・クロネコメール便をご利用いただきありがとうございます。

近ごろ、宅急便・クロネコメール便の輸送に際して、本来お取り扱いできない荷物が混在しているケースが散見され、結果としてお客様へご迷惑をお掛けするばかりか、場合によっては法令違反に発展するような事態も発生しております。

つきましては、お取り扱いできない荷物の一例をあらためてご案内させていただきますので、ご確認をお願いいたします。

お取り扱いできない荷物の一例 ※ 詳細は、こちらをご確認ください。

  1. 約款上お取り扱いできない荷物
    1. (1)全商品共通
      花火やバッテリーなどの発火性・引火性・揮発性のある危険物
      毒物・劇物、生き物など、ほかの荷物の安全・衛生を侵害する荷物
      郵便法で規制されている信書(請求書、はがき、手紙など) (※1)(※2)
    2. (2)宅急便
      1梱包の価格が30万円を超える荷物
    3. (3)メール便
      万が一、破損や紛失があった際に、補償が必要な荷物
  2. その他
    1. (1)全商品共通
      規定のサイズを超える荷物
    2. (2)宅急便
      クール宅急便で、事前に予冷されていない荷物
      (予冷時間につきましては、こちらをご参照ください。)
  • ※1信書を発送された場合は、弊社のみならず発送されたお客様が監督官庁から指導を受けることもございますので、必ず確認をお願いいたします。
  • ※2荷物の受付後、信書であることが判明した場合は、配達を中止し、返品させていただきます。

また、宅急便では送り状に具体的な品名を記入すること、クロネコメール便では出荷票の「この荷物は信書ではありません」欄にお客様ご自身がチェックすることをお願い申し上げます。

併せまして、既に異動・退社・転居された方宛のメール便、あるいは誤って投函されたメール便を返品・転送される場合は、郵便ポストヘ投函せず、お手数ですが「クロネコメール便専用フリーダイヤル0120-11-8010」へご連絡いただくか、弊社セールスドライバーヘお渡しください。

なお、ご不明な点やご相談などがございましたら、弊社セールスドライバーもしくはお近くのサービスセンターまでお気軽にお問い合わせください。
固定電話からは、0120-01-9625へお願いいたします。
携帯電話からは、下記URLよりお近くのサービスセンターの連絡先をお調べいただけますよう、お願いいたします。

以上