ヤマト運輸

導入されたお客様の声 Voice of Introduction Company Vol.1 株式会社スタートトゥデイ フルフィルメント本部 本部長 田代将広氏導入されたお客様の声 Voice of Introduction Company Vol.1 株式会社スタートトゥデイ フルフィルメント本部 本部長 田代将広氏 ZOZOTOWN × ヤマト運輸の「コンビニ・ロッカー受け取り」

ZOZOTOWN × ヤマト運輸の「コンビニ・ロッカー受け取り」 買い方だけでなく、受け取り方ももっと自由に。ファッションEC業界を牽引する存在だからこそ、課題解決にも尽力したい。買い方だけでなく、受け取り方ももっと自由に。ファッションEC業界を牽引する存在だからこそ、課題解決にも尽力したい。

スタートトゥデイ
とは

日本最大級のファッション通販サイト
「ZOZOTOWN」が、業界に先駆けて
「ロッカー・コンビニ受け取り」
サービスを導入。

1年間におよそ670万人が利用し、取扱うブランド数は約6,000にも上る、ファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」。20〜30代の若い世代を中心に支持され、商品ラインアップの広がりとともに、ユーザー層はますます拡大しているといいます。
そんなEC業界を牽引する存在の「ZOZOTOWN」が、2016年10月、他に先駆けて「コンビニ受け取り」を始められ、そして2017年8月にEC業界として初めて注文時に選択できる「ロッカー(PUDOステーション)受け取り」を開始されました。今回は、運営されているスタートトゥデイ様に、本サービスを選ばれたきっかけや、その反響、思い描く未来像などを伺います。

導入に至った経緯

これからは、
「受け取りやすさ」も追求すべき。
再配達など、EC事業を取り巻く
問題の解決に向けて。

スマートフォンの普及とともに、ネット注文はいつでもどこでも可能になりました。たださらなる顧客満足を目指すのであれば、「受け取りももっと自由に」なるべきです。届くまで待っているのを不便に感じた方もいるでしょうし、中には受け取れないから購入を諦めていた方もいるかもしれません。いろいろな場所で受け取れるようにしたいと考えていたところに、ヤマト運輸から「コンビニ受け取り」サービスを提案してもらい、まずはこちらを導入しました。続いて「ロッカー(PUDOステーション)」での受け取りも可能にできると伺い、お客様にとってさらに便利なサービスにしていくためには欠かせないと考え、こちらの導入も決断しました。
そこには、EC事業に携わる企業としての責任感もあります。再配達となる荷物の多さが問題となっている中で、何か役に立ちたいと考えていました。新しい受け取りサービスが広まっていけば、問題が解決されるだけでなく、ネットショッピングがさらに便利で快適なものになっていくでしょう。そう考えての決断でした。

ヤマト運輸の
「コンビニ・
ロッカー受け取り」

選ばれた理由

全国25,000カ所以上という
選択肢が、お客様に新たな便利を。
そしてすべての商品を、
責任をもってお届けするため。

コンビニエンスストアやヤマト運輸の営業所、そしてロッカー(PUDOステーション)と合わせて全国25,000カ所を注文時に選択できるのが大きなポイントでした。購入した商品の受け取りを生活導線上にある場所を選び、会社からの帰宅途中など、何かのついでに持って帰ることができるようになります。これから更にロッカー(PUDOステーション)の設置場所も増えていくようですし、これは非常に便利で利用率はあがると思います。
もう一点は、ヤマト運輸のクオリティーの高さです。スタートトゥデイではずっと、「ご注文いただいた商品は、責任をもってお届けする」ことを信念としてきました。ヤマト運輸も同じ想いを持ち、いつもお客様への影響を最小限に抑えてくれています。そういったお声は、実際にお客様からも寄せられています。この信頼感も、導入を後押ししてくれました。

ZOZOTOWNサイト内コンビニ・ロッカー受け取りを選択するイメージ

ZOZOTOWNサイト内コンビニ・ロッカー受け取りを選択するイメージ

導入の反響

「コンビニ受け取り」
の利用は1日に数千件あり、
「ロッカー受け取り」
の利用数も前月比160%。
数字が証明する、
「待たなくてもいい」ことの魅力。

「コンビニ受け取り」を導入したのが2016年10月で、現在は1日に数千件の利用があります。「ロッカー受け取り」の導入は2017年8月でまだ間もないにもかかわらず、9月から10月にかけての1カ月で、利用件数は60%ほども伸びています。これほどの伸びは、そうそう見られません。しかも、利用してくださった方の多くは、2回・3回と使ってくださっています。この数字を見て、ニーズの多さを改めて実感しました。
ご利用いただいている理由としては、やはり「待たなくてもいい」というのが大きいでしょう。自分の好きなときに、好きな場所で受け取れるようになったわけで、ここが一番の魅力ではないでしょうか。また、人と対面しなくてもいいので、気軽かつ安全に感じていただけている面もあるかもしれません。

今後の取組みと、
ヤマトグループに
期待すること

EC事業の根幹を担う
「届ける」スキーム。
ともに良いものにしていき、
業界全体の成長を目指したい。

私たちスタートトゥデイの願いは、顧客のニーズに最大限応え、心の底から満足していただくことです。EC事業というのは「届けるインフラ」がなければ成立しません。EC業界の一層の発展のためにも、この「コンビニ・ロッカー受け取り」を、ヤマト運輸と力を合わせてさらに良いものにしていきたいです。「ZOZOTOWN」が引き金となって、多くのECサイトが取り入れるようになると素敵ですね。
今後更にヤマト運輸に求めるとすれば、たとえば代金引換の商品もロッカーで受け取れるようになることや、返品などもロッカーで対応できるようになることでしょうか。我々も、ロッカーからでも持ち帰りやすい梱包の仕方などを研究しなくてはなりません。これからもフルフィルメントの充実、つまりは、お届けを含めたあらゆるサービスの向上を目指し、一つでも多くの笑顔を生み出していきたいと考えています。

導入方法導入方法

クロネコメンバーズの各種サービスと連携クロネコメンバーズの各種サービスと連携

コンビニ・ロッカー受け取りコンビニ・ロッカー受け取り

ECサイトの形態に合わせて簡単に開始できます。

  • ECモール出店

    Rakuten

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    クロネコメンバーズの各種サービス連携はECモール出店事業者による導入が不要

  • ショッピングカートASP利用

    カラーミーショップ おちゃのこネット たまごリピート aishipR

    詳しく見る詳しく見る

    クロネコメンバーズの各種サービス連携はショッピングカートASP利用事業者による導入が不要

  • 独自サイト

    システムベンダー利用 オープンソース
    EC-CUBE利用
    独自開発

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