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宅急便を装う不審電話について

全国各地でヤマト運輸の社名を騙り、配達を装って小・中学校のクラス名簿や会社の社員名簿など個人の情報を聞き出す事案が相次いでおります。
 
ヤマト運輸では、住所が不明だったとき、代金引換商品をお届けするときにお電話をおかけする場合はございますが、決して荷受人様以外のご住所・お電話番号をお聞きすることはございません。
 
ご注意いただきますようお願い申し上げます。
 
=== 事 例 ===
ヤマト運輸の名を騙って、小・中学校の同級生の住所・氏名を聞き出す。
ヤマト運輸の配送センターを名乗る男性から「着払いで大量の荷物が届いている。犯罪の可能性もあるので協力して欲しい。ついては伝票に電話番号の入っていない人がいるので、クラスの人の番号を教えてもらえないか」との電話が入ったので、同級生の氏名と電話番号を教えた。後日、クラスの同級生宛に、教材の勧誘の電話がかかってくるようになった。
ヤマト運輸の社員を名乗る男性から「伝票の受領印のサインが読みづらいので確認したい。20代から30代の社員の方の名前を順に教えてもらえませんか?」との電話が入り、確認のためと言われて、フルネームと正確な年齢を聞かれた。不審に思って、折り返し電話するので連絡先を教えてくださいと言ったら一方的に電話を切られた。
会社宛に電話が入り、「ヤマト運輸です。○○(旧住所)あてに、ご実家の方から荷物が届いているのですが、現在の住所と携帯番号を確認させてください」と電話があり、住所・携帯番号を教えた。その後、荷物が届かず不審に思って実家に確認したところ、荷物は送っていなかった。
自宅宛に電話が入り「伝票が水に濡れて住所が読みづらいので確認したい。ついては、住所と携帯番号を教えて欲しい。」との確認が入る。何度断ってもしつこく番号を聞いてくるので、不審に思って弊社営業所に確認したところ、誰も電話をかけていなかった。

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